【やる気スイッチ劇的UP!】ビジネスや勉強で集中力を高める5つの法則


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こんにちわ、ノマド女子のMINTOです。

みなさん、仕事や勉強を行っている中で『なんだかやる気スイッチが今日はなかなか入らない・・』なんて日ございませんか?

どんなに高学歴でエリートなビジネスマンだとしても、やっぱり人間ですからそんな日もあることでしょう。

もしくは、もっと仕事や勉強で実績を残したいという方にとっては集中力を高める方法があれば是非知りたい情報の一つですよね。

そこで今回は、わたしが日頃から実践中の集中力を高めるたった5つの法則についてまとめてみました☆

是非最後までお付き合いください。

集中力を高める音楽をYOUTUBEで聴く

まず、一つ目におすすめするのはYoutubeを活用した集中力アップ法です。

『集中力 音楽』とYoutubeで検索すると様々な音楽があります。

特にα波やθ波を取り入れた音楽は脳に直接作用する効果もあるのでおすすめ。

α波とは人がリラックスしたり集中力が高まっている時に出る脳波で、θ波は瞑想やヨガなど行う際に出る人間のインスピレーションやひらめきを促進する効果のある脳派です。

また、イヤホンやヘッドホンを装着した状態で聴くことで周囲の雑音を消せる為さらに集中力を上げることができます。

◯◯分間と作業の時間を決める

一般的には集中力が続く時間は50分間が限界だ、と言われています。

学校の授業なども50分受けて、10分間休憩を取らせていますよね♪

そう、実は人間の理にかなったスタイルで休憩を取らせているのです。

なかなか自分一人で勉強やビジネスを行うとなると『もっと進めなきゃ〜!』と焦るものですが1時間も2時間もデスクの前に座っていても集中力は落ちる一方です。

そのため、50分に一回はコーヒーブレイクやストレッチを行うなど”オフ”の時間を作りながら次の作業で使える集中力を高めてあげましょう。

睡眠をたっぷりとっておくこと(昼寝も◎)

3つ目は睡眠による集中力アップ法です。

やはり、眠気というものは勉強やビジネスの天敵であります。

気持ちは十分やる気があろうとも、眠気に襲われてしまうと一気に集中力はダウンしてしまうからです。

そのため、前日は7〜8時間たっぷりと睡眠をとるように心がけましょう。

また、昼寝も大変効果的です!

午後の早い時刻に30分以内の昼寝をすることで眠気による作業能率の改善に効果的と厚生労働省が発表しているほか、

日本ではナイキやグーグルといった大企業も昼寝による集中力アップ法を取り入れています☆

ちなみに、1〜2時間以上昼寝をしてしまうと逆効果となってしまうので30分以内にアラームをセットしておくようにしましょう。

栄養価の高い食生活を

なんといっても脳(集中力)や健康な体作りに直結するのは健康的な食生活です。

3食共に規則正しい食生活を行うように心がけましょう。

特に、主なエネルギー源となるグルコースやブドウ糖の摂り方にも工夫を行うと良いですね。

チョコレートや砂糖の入ったドリンクなどを摂ると確かに集中力を高める効果がありますが、一時的なものにすぎません。

それよりも五穀米やバナナなどを選び、ビタミンCなど必要不可欠な栄養素がたっぷり入った糖質をとるように心がけるとより継続的に上質な集中力を高めることが可能です。

大きい目標よりも細かい目標を優先して立ててあげる

例えば、あなたが登山家だとします。

『富士山の頂上を目指してがむしゃらに頑張る!』と目標を立てたとしても富士山を目の前にすると”本当に登れるかな〜?”と不安になったり、登ることが億劫になってしまいますよね↓

それよりも、とりあえず2時間で何歩進んでみようとか細かい目標を立てると『なんだか出来そうな気がする♪』と気軽に挑戦することが出来ます。

勉強やビジネスを行う際も10ページ今日中に読破する!と思うよりも30分で1〜2ページと小さな目標を立ててあげましょう。

何事も継続が大切ですし、無理のない目標を立ててあげることで毎日高い集中力をキープすることが可能です。

まとめ

今回はビジネスや勉強のやる気&集中力を高める5つの法則について紹介いたしました。

また、今日紹介した5つの法則以外にも人それぞれ自分だけの”やる気スイッチ”というものは必ずと言っていい程あるものです。

日々勉強や作業を行っている中でみつけたあなた独自の”やる気スイッチ”があるならば是非とも5つの法則と併用しつつ上質な集中力を高めていってくださいね♪

最後まで読んでいただき、有難うございました!

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