【インスタ系グルメを作るコツやポイント】MINTOの”家かふぇ”レシピ〜シーズン①〜

【インスタ系グルメを作るコツやポイント】MINTOの”家かふぇ”レシピ〜シーズン①〜


 

 

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FacebookやInstagramのフォロワーの方はご存知かと思いますが、以前から家かふぇというテーマにて料理レシピ(写真)をUPしておりまして、最近では大変有難いことに”お店みたい”、”わたしも作ってみようかな!”というコメントも多数いただいております^^

いつの間にか家かふぇシリーズも公開作品が増えてきましたので、今回はその中でも簡単におうちで作れるレシピ&お気に入りのメニューをブログにて紹介していきたいと思います。

最後までどうぞお付き合いください。

【食べることは、生きること。】ノマド女子MINTOと料理について

ノマドワーカーと料理ってなんかあまり関係性を感じないかもしれませんが・・(笑)

わたしがSNS上にて家かふぇをシリーズ化したのも、いつか山奥でアトリエ的かふぇを開けたら良いな〜という夢を抱いているからです。

どんなカフェかというと、雑貨デザインができる人は雑貨を提供して、音楽好きの知人がいればカフェに呼んで演奏をしていただいたりみんなの”スキ”がつまった愛溢れるカフェをつくれたらいいな、と。

同じスピリットを抱いた仲間同士が集まる、そしてそこで何かが”産まれる”

そんなアトリエ感があるカフェが理想的です。

まだまだ今は企業ライターとしての活動でしたり、コンサルティングの方に力をいれていかねばいきませんので”将来的には”という目標なんですが【やれたらいいな〜】と思うよりも実際に練習をコツコツやっていく方が現実につながっていきますのでSNSという素敵な場を借りながらレシピの幅を広げている途中です^^

インスタ系グルメを作るコツやポイントは?

インスタのユーザーの方って何故あんなに料理の腕が高いのか、感心してしまうほどみなさんすごいクオリティです(笑)

キャラクターデコ系レシピや断面サンドイッチ等(いわゆる萌え断と呼ばれているレシピですね)、もはやアート!

だからこそ、イイネを増やしたり話題性を高めるには一工夫が必要な所なんですがどんなレシピ、そしてどんな写真を撮影すれば料理のスキルがUPしていくのかコツやポイントについて簡潔にまとめてまいります。

①TVや雑誌で話題になったトレンド感のあるレシピ。

インスタグラムのユーザーはTwitterやFBに比べて10代〜20代の男女が多いと共にアラサー・アラフィフ世代の方も比較的【流行に敏感】なアカウント取得者が多い傾向にあります。

例えば”ローラ”や”渡辺直美さん”が行ったお店にいってきました!系の写真はもちろん、UPされている料理レシピもテレビで取り上げられたものや雑誌・まとめサイトで話題になっている料理写真をよく見かけます。

そのため、極端な話し『肉じゃが』とか『里芋の煮っころがし』等載せてもインスタユーザーからの評価が落ちてしまう、というわけです・・(このへんも、盛りつけ次第で劇的に印象が変わるので”絶対に”とは言えない所ですが!)

インスタで話題性のあるレシピを公開するのであればTV番組やまとめサイト、もしくはインスタ上でどのような料理が流行っているか事前リサーチをトコトン行っていきましょう。

②ボリューム感があるかどうか?

SNS上に料理写真をUPする場合、ボリューム感が大切です。

なので、いつもより材料を0.5倍多めにしてみたり、タレの量をたっぷりかけてあげるとか。

もし材料を増やさない場合は撮影する際”気持ち”ズーム寄りで撮ると良いですね。

そうすることで迫力感のある料理写真を演出することが可能です。

③万人受けするレシピであるかどうか?

先程申し上げたようにインスタはトレンド感のあるレシピであるほど注目性が増しますが、それは万人受けするレシピであるかどうかも大切です。

例えば、ピーマン等の野菜料理が嫌いな人って意外とおおいですから青椒肉絲とかピーマンとナスの煮物とかは一部『イイネ』と思わない人も増えてくるわけです。

ほかにも、よく給食のレシピに出てくるイリコとナッツの炒め物なんかも面白みがありませんよね!(この例えも極端かもしれませんが。笑)

それよりも『ハンバーグ』・『パスタ』・『卵料理(オムライス)』この辺のザ・定番料理かつお店でよく見かける料理に挑戦すると良いですね!

わたし自身も定番かつ万人受けレシピはインスタでもこれまで色々とUPしてきましたし、トレンド感のあるレシピがイマイチわからない場合はまずは定番系に挑戦していくことをオススメ致します。

MINTOの家かふぇレシピ『揚げないチキン南蛮』

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こちらは鶏胸肉を使用した揚げないチキン南蛮です。

タルタルソースは半分ヨーグルトを使用し、少量の油かつ低温度で焼き上げた超ヘルシーチキン南蛮。

お肉を下ごしらえする際、フォークで全て穴をあけることで”もも肉”のようにやわらかジューシーに仕上がります!

MINTOの家かふぇレシピ『溢れるチーズinハンバーグ』

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某ファミレス風チーズinハンバーグ。

スライス型のとろけるチーズをくるくる筒状にしてタネの中に2ついれると中からどばっと溢れてきます。

MINTOの家かふぇレシピ『丸ごとアボカドグラタン』

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アボカドの中身をくり抜き、マヨ・塩胡椒で味付けしチーズをかけてオーブントースターへ。

アボカドに混ぜる具材としては、ウインナーや炒めた玉ねぎ等相性が良いですよ。

MINTOの家かふぇレシピ『簡単・ふかふかだしまき卵』

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だし巻きたまごって出汁をとったり大変手間暇かかる料理なんですが、これはだしの素に水を混ぜるだけの超時短料理。

確か平野レミさんが料理番組で紹介していたので参考にさせていただきました。

ポイントは片栗粉を入れること!

これを行うだけでびっくりするくらい”ふっかふか”の出し巻き卵に仕上がります!

MINTOの家かふぇレシピ『食パンDE生ハムエッグベネディクト』

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エッグベネディクトってマフィンがないと作れないイメージが強いかと思いますが食パンでも作れます。

お椀など丸いお皿やコップをつかって型どるだけ。

なんとなく、難しそうなイメージのあるオランデーズソースも意外と作り方はシンプルで卵黄・酢・水・塩・溶けたバターを湯煎しながらじっくり混ぜていけば完成します。

ポージドエッグは塩・酢を加えた鍋で3分間弱火で加熱しましょう!

MINTOの家かふぇレシピ『モンサンミッシェル風ふわとろオムレツ』

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これはメレンゲの硬さと火加減が重要です。卵料理初心者にはあまりおすすめできません。

卵2個分あれば結構なボリュームが出ます!

MINTOの家かふぇレシピ『うふプリン風なめらかとろ〜りプリン』

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先日たまたま見つけた「うふプリン」さんに憧れて家かふぇでも再現。

材料は砂糖(はちみつ)・卵・牛乳さえあれば出来ます。

卵の器は事前に殻へ鉛筆等でラインを引いて、フォークで少しずつ穴を開ける→最後にハサミでラインを引いた部分をカットすると良いです。

MINTOの家かふぇレシピ『トマトソースのUFOオムライス』

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この手のオムライスも難しそうなイメージが強いですが、卵にちょっと火を入れた後(超半熟状態)、サランラップを引いたお皿に乗せ、いわゆる一般的なオムレツの形になるようパタパタと手動で折る→ラップの両端をキャンディー状にぐるぐると包みます。

そのあと事前に用意していたチキンライスの上に手動オムレツを乗せて、オムレツの真ん中部分にナイフをいれてUFO型に広げてあげます。

まとめ

今回は、インスタ系グルメを作るコツをはじめMINTOの家かふぇレシピについてまとめていきましたがいかがでしたか?

実際に動画等で説明する方がわかりやすい点もあるかもしれませんが参考にしていただければ幸いです。

また、MINTO’SCAFEでは無料メールマガジンも配信中ですので、わたしのライフスタイルをはじめノマドワーキングにご興味を抱いた方は是非一度ご覧になってみてください^^

最後までご覧いただきありがとうございました!

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