【ユニクロ】アリスコラボTが超話題に!2016年前半の売り上げや経営戦略


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2016年7月1日からディズニー映画最新作『アリス・イン・ザ・ワンダーランド/時間の旅』が公開中ということで全国のアリスファンがお近くの映画館へと続々足を運んでいることかと思いますが、今回はそんなアリスファンの方に超朗報です!!

ファストファッションで有名なあのユニクロさんからアリス・イン・ザ・ワンダーランドとのコラボUTが絶賛発売中とのこと^^

アリス×ユニクロコラボTシャツはこちら

アリスのティーパーティーの風景、ハートの女王にチシャ猫のデザインTシャツとアリスファンにとってはたまらない商品で目白押しです。

ほかにも、ディックブルーナ(ミッフィーの作者)やジムボバードとのコラボTシャツなども販売中と大人気のデザイナーさんと契約中であることから恐らく今年の夏、ユニクロは素晴らしい売り上げ記録を達成することを予測できるものですが、一体2016年前半、今の時点でどのくらいの売り上げをキープしているのか気になるものですよね。

また、ユニクロの経営戦略とはいかなるものか?私自身の独自分析も織り交ぜながら徹底的に注目していきたいと思います。

最後までどうぞお付き合いください。

2016年前半のユニクロ全体の売り上げはどのくらい??

売上収益が1 兆116 億円、前年同期比6.5%増、営業利益が993 億円、同33.8%減と、増収減益となりました。

引用元:FASTRETALING 決算サマリー

 

最近発表された情報によりますと、上記の通り2016年前半ユニクロの売り上げはなんと1兆116億円、前年度よりも大幅に売り上げをプラスしています!!

2016年月別の売り上げ(全て前年比)も1月114.6 1%、2月101.2 %、3月99.7%、4月101.3 %、5月105.9 %、6月104.5と3月以外全て去年を上回る売り上げとのこと。

恐らく今年は去年以上にコラボ企画を強化していることからこのような素晴らしい実績を作り上げることができたのではないかと予想しています。

コラボ企画についてですが、今回のブログタイトルにもあります『アリス・イン・ザ・ワンダーランド』をはじめ、

・スヌーピー

・サンリオ

・ムーミン

・仮面ライダー

・ディズニー/ピクサーコレクション

・スポンジボブ

・バービー

・キン肉マン

・妖怪ウォッチ

・LEGO

・松竹歌舞伎

・書道(THE ART OF CALLIGRAPHY)

・モンスターハンタークロス

などなど小さなお子様から60歳以上の高齢者までまさに”抜け目なく”万人受けするコラボ商品を販売を実現化しているようです。

(※上記のラインナップは一見若者向けに商品展開されているように思えますが、直接お店に足を運んでみると浮世絵デザインを取り入れたTシャツなども販売されていて『高齢者、そして海外観光客が楽しめるようなファッションスタイルを企画しているんだな』という印象を強く受けました。)

ユニクロの最新経営戦略とは?

コストリーダーシップ戦略

コスト・リーダーシップ戦略とは何かと申しますと、ファッション業界全体の幅広い顧客をターゲットにし、どこのお店よりも安いコストを実現がすることにより競争に打ち勝とうとする戦略です。

コストを安く抑え、なおかつ高品質なものを提供しているというのは冬のフリース商品やヒートテックなど爆発的に売れたあの優秀かつ定番商品を手にしたことがある方はお気付きですよね^^

夏の人気商品リラコの商品生産地などを見てみても、インドネシア製といった表記がありますので人件費や土地代の安い国にて製造しギリギリまで生産コストを抑えていることから、高品質な商品をプチプラ価格にて国内〜海外まで幅広く販売することに成功しているのです。

差別化戦略

差別化戦略とは、ファッション業界の広い顧客をターゲットにし、他の企業が実践していない企画を実践したり、特徴を持つことで他者との差別化を行うという経営戦略です。

例えばシルキードライやヒートテックといった(夏は涼しく、冬は暖かくをテーマに。)機能的な商品を業界の中でもいち早くスピード感を持って製造・販売することで大きな差別化を行うことに成功しています。

ブルー・オーシャン戦略

こちらの戦略はフランスINSEAD教授のW・チャン・キムとレネ・モボルニュにより2005年2月に発売され著書『ブルー・オーシャン戦略』により提唱された戦略でユニクロも実践中の経営戦略の一つです。

一体どのような戦略であるかわかりやすく説明しますと”競争者のいない新しい市場にて消費者に高品質かつ低コスト”の商品を提供するという戦略かつ考え方です。

まとめ

今回は2016年7月1日公開の『アリス・イン・ザ・ワンダーランド/時間の旅』とのコラボ企画を展開中のユニクロの気になる売り上げや経営戦略についてまとめてみましたがいかがでしたか?

わたし自身は現在ユニクロのようにリアルビジネスではなく、インターネットを通じたビジネス(ノマドワーキング)を実践中ですがやはり、どの業界にも共通するのは”他社(他者)がやっていないことをいち早く実践し、差別化を行う”という考え方であります。

この点は今後ともしっかりと押さえた上でマイビジネスを展開していきたいものです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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